福岡県の健康食品受託製造メーカー 株式会社 JFCコーポレーション

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2026.09.17

【完全解説】サプリメントOEMの始め方|企画から納品までの流れ・費用・スケジュールのポイント

「オリジナルサプリメントを作りたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「企画から販売開始まで、どれくらいの期間や費用がかかるの?」


新規参入や初めて商品開発を担当される方向けに、創業30年のサプリメント受託製造(OEM/ODM)メーカーの視点から、商品化までの具体的なステップと成功のポイントを分かりやすく解説します。



■ 全体フロー 6つのSTEP


■ 費用は「製造数量(ロット数)」「原料」「剤形」「パッケージ」によって大きく変動。

工程費用の目安ポイント
企画〜仕様決定無料どのメーカーに相談しても基本無料
試作5~20万円サンプル原料有無、剤形などによって変動
本製造・パッケージ費用50~300万円原料費、加工費、資材費、送料など商品化までの総費用


■ 平均、3ヶ月?企画や使う原料によって、納期は左右される

工程期間の目安ポイント
企画〜試作・仕様決定約1〜2ヶ月処方やデザインのこだわり度合いによって変動
製造〜検品・納品約1.5〜2ヶ月原料の調達期間や工場の稼働状況による
全体の合計期間約3〜4ヶ月希望納期の6ヶ月前から動き始めると安心


■ 製造メーカーからの視点で「失敗しない3つのコツ」

① ターゲットと「強み(差別化)」を明確にする
・既存品と同じ成分・同じ処方では価格競争になりがち。希少原料の採用や独自の配合バランスが重要。

② パッケージ表現(薬機法)のルールを事前に把握する
・「〜に効く」などの医薬品的な表現はNG。製造メーカーと相談しながら正しい表記でデザインを作成する。
・近年はAIの発達により、人の目+デジタルの2つの視点でチェックが可能。

③ 単なる「作業請負」ではなく「提案力のあるメーカー」を選ぶ
・言われた通りに作るだけのOEMではなく、コンセプト段階からプロの目線でアドバイス(ODM提案)をくれるパートナーを選ぶのが成功への近道。


サプリメント開発は一見難しそうに見えますが、信頼できるOEMパートナーを選ぶことで、知識や実績がなくてもスムーズに理想の製品を形にすることができます。

「まだアイデア段階だけど相談してみたい」「概算の費用やスケジュール感を知りたい」という方は、創業30年の実績を持つ弊社JFCコーポレーションまで、お気軽にお問い合わせください。

\ コンセプト段階からのご相談も大歓迎です /

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