【新事業開始】「原料卸販売事業」を本格始動。〜お問い合わせ急増中〜
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、株式会社JFCコーポレーションは、サプリメント製造メーカーとしての30年にわたる歩みと経験を活かし、新たに「サプリメント原料卸販売事業」を本格的に開始いたしましたことをお知らせいたします。
現在、サプリメントの原料に関してお問い合わせを非常に多くいただいております。
サプリメントを製造する過程で、最も手間と時間を要するのが「原料の調査と選定」です。安全性やエビデンスの確認、コストの交渉など、専門知識が必要なこのプロセスを、サプリ製造のプロである弊社にすべてお任せいただくことで、本来の「商品企画」や「マーケティング戦略」にリソースを集中させることが可能となります。
豊富なノウハウと独自の調達ネットワークを活かし、御社の理想を形にする最適な原料をご提案いたします。
サプリ製造や原料の調達をお考えの方は内容や処方が決まっていなくても構いません!
とりあえず、「○○に効果のある原料を探してほしい」「○○産の原料が欲しい」「無添加の原料を探してる」など、
とにかく!お気軽にご相談ください。
今回は、

を実情と実務ベースで解説いたします。

■ 業界を知るメーカーだからこその理由
弊社は30年間にわたり、サプリメントの製造メーカーとして数多くの製品を世に送り出してきました。健康意識が高まっている昨今、サプリメント市場は新規参入する企業、事業者が非常に増えています。「知識がなくても健康に良い商品を作りたい」けど、「原料の調査、選定に時間と労力を消費してしまう」という、開発担当者様が直面する大きな課題を間近で見てまいりました。
他にも…
「他社と差別化できる独自のサプリを作りたいが、良い原料が見つからない」
「そもそも、仕入れのルートやツテがない」
こうしたお客様の切実な声にお応えするため、これまで弊社が30年の歴史の中で築き上げてきた独自のネットワークを広く業界に開放し、原料調達からお客様のサプリメント開発をサポートしたいと考え、この度本格的に原料卸販売事業を始動いたしました。

■ 商品は、言ってしまえば「原料そのもの」
サプリメントという商品は、言ってしまえば「原料そのもの」です。デザインやマーケティングが優れていても、中身である原料の質が伴っていなければ、消費者にリピートされる「強い商品」には育ちません。
商品開発における原料の重要性は、大きく分けて3つあります。
・「体感性」と「エビデンス(科学的根拠)」の直結
消費者が求めているのは、確かな変化です。エビデンスが豊富で、有用成分の含有バランスが優れた「本物の原料」を選ぶことこそが、製品の信頼性を決定づけます。
・市場での「圧倒的な差別化」
どこにでもある定番成分だけで価格競争に巻き込まれるのか、それとも「まだ国内流通が極少の希少原料」を採用して先行者利益を得るのか。原料選びのセンスが、そのままブランドの競争力になります。
・安全性を担保する「トレーサビリティ(追跡可能性)」
口に入れるものだからこそ、「どこで、誰が、どうやって作った原料なのか」が明確であることは、今の時代、企業としてのリスク管理において絶対条件です。

■ 製造メーカーだからこそ
卸業者と、製造メーカーである弊社JFCとでは、提供できる価値が根本から異なります。弊社に任せていただくメリットは以下の通りです。
① 30年の歴史が証明する「独自ルート」
日本全国の原料メーカー様、卸商社様、海外の原料メーカー様など多種多様な企業とお取引実績がございます。
② 製造メーカー目線での「厳しい品質・処方チェック」
私たちは原料の調査から製品化まで一貫して対応する「サプリメントの製造」のプロです。自社工場やサプライチェーンを通じて、エビデンスの質から安全性の担保まで、メーカー視点の厳しい目でクリアした原料しか取扱いません。
③ 原料調達から「OEM・ODM製造」までワンストップ対応
「原料を仕入れて終わり」ではなく、その原料を「打錠(タブレット)にするか、カプセルにするか」「どの成分と組み合わせれば相乗効果が生まれるか」といった、最終製品化(OEM/ODM)を見据えたトータルな企画提案が可能です。
④リソースの確保ができる!
「原料調査に時間を取られたくない!」「他の業務にリソースを確保したい!」というお声が非常に多いです。
もしかしたら、これが1番のメリットと感じていただける方は多いのではないでしょうか。

